中国茶の入れ方
六大茶+花茶
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碧螺春(ぴろちゅん)
産地:江蘇省呉県市
茶葉が小さく曲がっており、産毛がたくさんある。甘い味が特徴的な茶葉。少量の茶葉で十分にお茶が出るので、茶葉を多く入れすぎないことがポイント。東山碧螺春は特に高級品で100gで1万円以上します。
顧渚紫笋(こしょしじゅん)
産地:浙江省長興県
唐の時代に最初に献上茶となったとされる銘茶。たくさんの産毛で覆われており、その為、深い旨みとしっかりした味。旨みを十分に引き出す為に、低めのお湯で淹れてもいいでしょう。
峨眉竹葉青(がびちくようせい)
産地:四川省峨眉山
竹の葉の様な青々とした茶葉の色が名前の由来です。濃い目でさっぱりとした味わいが特徴。よい品質のものは産毛に覆われています。
太平猴魁(たいへいこうかい)
産地:安徽省黄山市
1900年ごろ作られたお茶で、日本茶に似た味わいです。1915年パナマ太平洋万博で金賞を受賞しました。茶葉が大きく、軽く揉んで茶葉の青さを生かしています。淹れる時に、茶葉を多めに入れるのがポイントです。
