中国茶の入れ方
六大茶+花茶
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高山烏龍茶(こうざんウーロンちゃ)
産地:台湾南投県・台中県・嘉義県ほか
台湾烏龍茶と言えばまず挙げられるのがこの高山烏龍茶。台湾中部〜南部の標高800〜1000m以上で栽培される青茶の総称が高山烏龍茶です。香りが高く、甘みを感じるのが特徴。少しの量の茶葉で淹れるのが良いでしょう。
阿里山高山茶(ありさんこうざんちゃ)
花のような香りとまろやかな甘さが特徴のお茶。台湾高山茶の代表格です。中国茶ならではの豊かな香りを楽しめます。
福寿山高山茶(ふくじゅさんこうざんちゃ)
梨山にある福寿山農場でつくられるお茶で、以前は品質にばらつきがありました。しかし、近年は安定した品質で抜群の人気があります。
梨山高山茶(りさんこうざんちゃ)
1995年に登場してすぐ売り切れ、今や高山烏龍茶の超人気茶です。優雅でさわやかな香りとフルーティな味わいが多くのファンを作り出しています。
梅山高山茶(ばいさんこうざんちゃ)
台湾では広く出回る一般的な烏龍茶です。阿里山高山茶と同じ製法で作られ、同じく甘み深みのあるあと味が特徴。
杉林溪高山茶(さんりんけいこうざんちゃ)
高山に茶区があり、ほかの高山茶よりも茶葉が小さいのが特徴。ほかの高山茶が総じて甘いのに対して、すっきりした味わいなお茶です。