青茶(ちんちゃ)とは?

〜ビギナーにオススメ!誰もが知ってる烏龍茶も青茶の仲間〜

製造の過程で発酵させるのがポイントの青茶。発酵の幅も広く、あまり発酵させないお茶から、紅茶に近いものまであります。甘みと華やかな香りが特徴で日本人に人気がある味といえます。種類が多い為、いろいろ試して味と香りを楽しむ事ができます。シビアな淹れ方をしなくてもおいしいお茶を入れることができるのも青茶のポイント。これから中国茶をはじめてみようと思ってる方にもオススメ!

中国茶の入れ方
六大茶+花茶

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武夷岩茶(ぶいがんちゃ)
産地:福建省武夷山市

武夷山(世界遺産に登録されている福建省北部の山)の険しい岩場に自生していたお茶の木から作られる銘茶。香りの中にすら感じられる甘みと旨みは一度味わえば忘れられないほど。深みがあり上品な味わいで、あと味・口に残る香りもすばらしい。価格はランクによりばらつきがあるが、100g5000円〜1万円くらい

大紅袍(だいこうほう)

武夷岩茶の中でも伝説の一品。岩茶独特の味わいがとてもよく現れているお茶です。原木は4本だけで、この木から摘まれたお茶は市場に出回らず、一般に売られているのは原木から分けられた木から収穫されたものです。

水金亀(すいきんき)

お茶の木の形が亀の甲羅文様に似ていて、茶葉そのものにも光沢があり、光っている様が黄金色の亀を連想することからこの名前がついた。やわらかい甘さと口に残る香りが岩茶特有。

鉄羅漢(てつらかん)

武夷岩茶の中でももっとも古い銘木とされ、香り高く、芳醇な味わいが特徴のお茶。大紅袍・水金亀・白鶏冠と並んで四大岩茶のひとつ。

白鶏冠(はくけいかん)

茶葉が鶏のトサカのように曲がっていることが名前の由来。岩茶特有のあと味と口に残る香りが特徴の茶葉。明の時代から知られており、大紅袍・水金亀・鉄羅漢と並んで四大岩茶のひとつ。

武夷肉桂(ぶいにくけい)

清の時代には知られていたお茶で、四大岩茶には入ってませんが、岩茶の中でも人気の高いお茶です。しっかりした味ながら、まろやかさもあり岩茶特有の香りも。